イベントギャラリー > D1 GP/D1グランプリ 2011
車道楽 イベントギャラリー
開催場所:オートポリス(大分県)
日時:2011/4/24~25
天候:雨/曇天

波乱の開幕戦!不安定な路面コンデションのなか8位入賞!!


東日本大震災の影響で延期された開幕戦お台場が6月に延期されて為に実質の開幕戦となったRd3 オートポリス大会
ドライバー野村謙の地元九州での開催と言う事もあり、TEAM BLITZ DFellowは優勝を目指して九州入りをした。

4月24日(土) 練習走行
審査方法や、レギュレーション・レーススケジュールなどが変更になって初めてのシリーズ戦が開幕した。
実質1.5日開催となった事により、走行は土曜日の午後から練習走行と予選が行われるというタイトなスケジュールとなった。
TEAM BLITZ DFellow 野村選手はシードなので予選は免除となる。
今シーズン初めての走行という事もあり、練習走行では、積極的に走り込み、セッティングをこなしていく。
マシンの仕様は2010シーズンより大幅な変更は無く、熟成されたR34は好調に練習走行を重ね終了となった。

4月25日(日) 決勝
今シーズンから新しい競技システムになり、単走チャンピオン・追走チャンピオンを各々決めて、その合算によりシリーズチャンピオンがきまる。
その為チームとしては単走も、追走も上位を目指して戦わなくてはならない。
オープニングセレモニー中に降り出した雨は、雨脚を強めて単走開始時には完全なウエットコンデションとなった。
コースラインにタイヤのラバーがのり、そこに雨が降るとほとんどグリップをしない状態。
非常に厳しい路面コンデションの中単走ファイナルが開始された。
雨は途中降ったり、止んだりしドライ路面と、ウエット路面がコース上にでき、特にマシンを振り返す時には、
ウェット~ドライ~ウエットというコントロールが難しい状況となり、クラッシュ・スピンが続出した。
野村選手は、昨シーズン4位なので全28台中、最後ブロックでの走行となった。
そんな難しい路面状況の中、1本目を安定した走りで98.7点7位をキープ。
そして迎えた2本目解説者からは「完璧な走り」とコメントされる程の力走をみせたが、得点は98.67で総合8位で単走ファイナルを終えた。
追走ファイナルの頃には雨もより一層強く降りコースもオートポリス名物の霧が激しく発生していた。
単走ファイナルを8位で終えた野村選手は追走1stステージはシードとなり追走2ndステージからとなる。
追走1stを勝ち上がり、野村選手の対戦相手となったのは、今シーズンより新しいマシン「マークX」で参戦する高橋邦明選手となった。
野村選手 VS 高橋選手の追走は行われたが、その後雨脚が強くなり、霧も発生し、この時点で中止・競技が不成立となった。

新しいカラーリング 練習走行 追走2nd VS 高橋邦明選手

TEAM BLITZ DFellow監督
阿部成人氏コメント

新体制で初めてのシリーズ戦でしたが、ノートラブルで走りきる事ができてほっとしています。
生憎の天候でベスト16途中で追走が中止となりました。
最後までいてくれたお客さんの為にも走りたかったですが残念です。
次回鈴鹿は3年ぶりの開催となりますが、コースレイアウト的にコーナーからアプローチするコースですので、
野村さんの走りにはあっていると思いますので、優勝目指して頑張りたいと思います。
野村謙氏コメント

初めての1.5day開催でマシンチェックなどタイトなスケジュールの中でこなしていき、
本番に臨みましたが 「雨」 で全て水の泡でした。
チームとしても新体制ですが、実質スタッフなど変更はないので心配はなにも無かったです。
次戦鈴鹿は久し振りの開催なので、エアドリフトでイメトレして臨みます。
期待してくんしゃい。



スペーサー
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